レトロゲームズ

1999年発売「ワンダースワン」の魅力的な2つの部分。売れなかった理由。

      2015/09/23

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1999年に発売されました!メーカーはバンダイ。

 

「ワンダースワン」

 

wonderswan(1)

 

イマイチ売れなかったワンダースワン。それもそのはず。前年1998年にゲームボーイカラーが爆発的に売れ、カラー化の波が押し寄せまくっていたからである。バンダイさん、なぜモノクロ液晶で勝負に出た。

 

そんな、ワンダースワンでもとても魅力的な部分があったのである。所持していたワシもコレは覚えていなかった。

 

1、電池は1本だった

 

これ覚えていた人いますかね?ワシは完全に忘れていました…、ハハ。

 

麿

 

なんと、単三電池1本!すげー!ちなみに稼働時間は30時間。30時間か…。割と早く切れるような。

 

ですが、電池1本でプレイ出来るのは普通に凄いと思う。

 

2、驚きの低価格!

 

このワンダースワン。なんと本体価格4,800円である。安い!

 

ワンダースワンのメーカー、バンダイは電池1本&低価格で攻めましたね。機能とかよりはコストパフォーマンスを推してる感じがします。ですが、ワンダースワンは普通にソフトも面白いのあった気がしますね。デジモンとかハマってた思い出がある。

 

220px-WonderSwan

 

ワンダースワンって縦持ちでプレイした記憶だけ無いんですよねぇ。みなさんはありますでしょうか!

 

麿

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 - 1990年代発売


ゲームを30本売ってきた!