レトロゲームズ

ポケモンの生みの親、田尻智さんから見た「ポケモン赤、緑」の面白さ。#1

      2015/10/25

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遂に読んじゃいました…。

 

「田尻智 ポケモンを創った男」

 

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この本はポケモンの生みの親、田尻さんがポケモンを生み出すまでにどんな人生を送ってきたのか。特に田尻さんの少年期の話は格別に面白い。ポケモンが作られるまでの話も詰まってます。

 

「1日の3/4はゲームのことを考えていた」

 

少年時代、田尻さんは起きている間は、ずっとゲームのことを考えていたと語っています。特に面白いのがゲームセンターに、とにかく通っていた時期。当時のテーブル筐体を網羅するほどプレイしてたとか。

 

普通の人は「インベーダー、インベーダー」って呼んでるんだけど、自分にとってインベーダーは50種類くらいある(笑)

 

ポケモン赤、緑の面白さ

 

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田尻さんが当時のポケモン赤、緑の面白さを教えてくれました。

 

ここが独特の視点なんです。

 

このゲーム(ポケモン)の本当の面白さは、通信ケーブルに繋いだときに「ああ、こういうゲームの仕組みもあったのか」と、ちょっとゲームの世界観が変わるところにある。

 

当時ポケモンを公園で、交換やバトルしてました…。田尻さんは初期ポケモンの面白さは「通信ケーブルにある」と言っているのが、とても興味深かった。確かにポケモンから通信ケーブルって広まった気がします。

 

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ゴーストからゲンガー、ユンゲラーからフーディン。今のポケモンは分からないんですが、初期ポケモンは本当に面白かった。

 

 

 

今作の面白さは「通信ケーブル」にある。通信ケーブル、懐かしいです。

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