レトロゲームズ

MOTHER2 ~ギーグの逆襲~!MOTHER2が今も愛される理由。プログラマー岩田聡さんの言葉が熱い。

      2015/11/17

スポンサーリンク

 

rp_mother2_title.png

 

 

1994年8月27日に発売されました。売り上げ本数30万本以上です!

 

 

あらすじ

 

 

199X年。違う地球のとある国、イーグルランド。そこでは多くの人々が至って平凡な日常を享受していた。しかし、いつからか多くの人間や動物たちに異変が起こりはじめた。異変が起きたのは生き物だけではない。死体までもゾンビと化して人々を襲い始めたのだ。平穏だった世界に、何者かの魔の手が忍び寄っていた…。

 

 

 

今作は何と言っても、プロデューサー、ディレクター、デザイナー、シナリオは糸井重里さんです。プログラムと音楽以外ほぼ全部ですね。

 

 

そして、MOTHER2のキャッチコピー

 

 

おとなも こどもも おねーさんも。

 

 

これが、いかにも糸井さんの感じがしますよね。意味深な雰囲気を出してますね。

 

 

今作でプログラムを担当した岩田聡さんの発言が熱いんです。

 

 

 

 

 

 

MOTHER2について

 

 

岩田聡「くらべるものがないくらい個性的なゲームになってますよね。それは、あのゲームのなかに糸井さんが詰め込んだ、おもしろいこととか、切ないこととか、常識はずれなこととか、くだらないこととか、ぜんぶの遊びが影響していると思うんです。」

 

 

 

 

 

 

 

 

MOTHER2のおもしろさについて

 

 

「やっぱりね、ないんですよ、あんなものは、ほかに。」

 

 

これも岩田聡さんが言ったんですが、最高の褒め言葉です。

 

 

MOTHER2のような作品は恐らく2度と出てこない、これは断言できると思います。あんなに、遊び心のある作品もう出てこないですよ。

 

 

 

 

 

 

MOTHER2は音楽も大変評価が高いです。ぜひ、聞いてみてください。

 

 

 

 

最後に、糸井さんの言葉で締めましょう。

 

 

最近、つくづく感じるのは、あのとき『MOTHER』というものをつくってなかったら、いまこんなふうに会ってなかっただろうなって思える人がたくさんいるんですよね。

 

 

 

スポンサーリンク

 - 1990年代発売


ゲームを30本売ってきた!