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ドリームキャスト「シーマン」!人面魚が誕生したキッカケ。シーマンがブチギレるセリフ。シーマンの開発で一番大変だったこと。

   

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1999年にドリームキャストから「シーマン〜禁断のペット」が発売されました。

 

 

当時、「音声を認識した3D育成ゲーム」ということで業界では衝撃が走りました。ちなみに、シーマンめちゃめちゃ賞を受賞しています。

 

第3回文化庁メディア芸術祭デジタルアートインタラクティブ部門優秀賞

 

米国ゲームデベロッパーズカンファレンスのキャラクター大賞

 

日本ゲーム大賞ニューウェーブ賞

 

小学館DIME誌トレンド大賞

 

シーマンが生まれたキッカケ

 

シーマン生みの親斉藤由多加氏によると、なんとシーマンのデザインは、子ども時代に書いた落書きでした。それだけでも驚きなのですが、実はこの斉藤由多加さんは、シーマンの声も担当しています。

 

 

 

テラ自作自演

 

 

 

あとになって分かったことなのですが、シーマン相手にキレてた人が当時結構いたのが分かりました。それもそのはず、なかなかキツいこと言います。

 

プレイヤー「会社で怒られたんだけど…」

 

シーマン「そりゃお前が悪いよ」

 


 

プレイヤー「うんち」

 

シーマン「お前あんまりそういうこと言うなよ

 


 

プレイヤー「おやすみ」

シーマン「あばよ」

プレイヤー「おう、あばよ」

シーマン「お前が消えろ!!

 


 

シーマンはなぜか分かりませんが、「あばよ」と言うとキレます。寂しいのかな?

 

 

シーマン開発で一番大変だったことは

 

これは、斉藤さんいわく、やはり音声認識が本当大変だったそうです。シーマンが聞き取れない場合、プレイヤーに何度も聞き返すんですが、いつまでも聞き取れない場合、シーマンは怒って行ってしまいます。

 

これが今のiPhoneのsiriのように上手くいってたらどうなってたんだろうと思いますね。ドリキャスの限界に挑戦していたのが分かります。

 

 

今の技術でまた音声認識ゲーム出てきたら面白いことになりそうです。

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 - 2000年代発売


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