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「鬼武者」開発秘話。鬼武者を制作したキッカケ。金城武さんを起用した理由が面白い。

      2015/07/20

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キャッチコピーは「空前絶後のバッサリ感

 

ggmatome

 

最初は、プレイステーション向けに作られた

 

もともとは、プレイステーション向けに作られました。それが、2000年にPS2が発売されるとなり、急遽PS2ソフトとして発売される事が決まったんです。

 

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鬼武者を制作したキッカケ

 

鬼武者を制作したキッカケを当時鬼武者をプロデュースした稲船敬二さんはこう語っています。

 

鬼武者の世界観は黒澤映画がモデルになっている

 

稲船さんはもともと黒澤映画の大ファンで、この世界観をゲームで実現したかったけれど、ファミコン、スーパーファミコンだとこれを表現するのが難しかった。そしてPS2が誕生し、「これなら表現出来るかもしれない」と感じ鬼武者の制作が決まったんです。確かに「鬼武者」という黒澤映画があっても違和感ないですね!

 

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金城武さんを起用した理由

 

稲船さんは「鬼武者」が時代劇という枠に収まってマニアックな作品になるのを一番心配していました。そうなるとゲーム自体、特に女性ユーザーはまずやらないと思ったと言います。

 

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そして、金城さんを起用することで一般層女性層がやってくれるのではないか。そして金城さんを起用したんです。面白いですね。やっぱり起用するのってちゃんと理由があるんですね。

 

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制作スタッフが倍増

 

当初、PSで作る予定でしたがPS2になり、制作スタッフがかなり増えました。その数、平均50人。一番多いときで70人!やっぱりハードのスペックが高くなるとスタッフもかなり増えるんですねぇ。

 

何に一番労力を使ったかというと、キャラクターの表情、関節、グラフィックが一番労力を使ったとのこと。

 

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PS4とかになると開発陣って何人になるんですかね。ちょっと気になります!

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 - 2000年代発売


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