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ファミコン「三國志II」!敵武将を引き抜く計略「埋伏の毒」「偽書疑心」とはどういう策なのか?

      2015/07/20

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前作よりも戦略面が強化されてます!

 

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今作から「策略」というコマンドが追加された

 

これは、戦略好きにはたまらないですねぇ。この三国志IIからグッと戦略ゲームになりました。

 

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“信用度”がかなり大事

 

今も昔も通じてる部分はありますね。今作では計略面が強化されましたが、あまり無茶すると信用度が下がります。

 

信用度が下がると何がマズいかというと、武将の引き抜きが成功しにくくなります。他にも他国との交渉がなかなか上手くいかないんです。これって現代でも全く同じですよね。信用度が下がるとゲームで自分が有利に立てなくなってきます。

 

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そう考えると、立ち回りを良くしてイメージを上手く上げてる人は現代でも成功してる確率は高いですよね。

 

戦は武将を寝返らせるのがカギ

 

とは言っても口で説得はしません。そこで何をするかというと、計略を使うんです。今作でもありますが、「埋伏の毒」「偽書疑心」のような計略を使うんです。

 

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埋伏の毒

 

埋伏の毒とは、自軍の武将を他国に送り込んで偽情報を流し、敵国の内部を混乱させるという計です。これは送り込んだ際に相手国に登用されるかというリスクがあるんですが、登用されたらあとはもう偽情報を流すだけ。コストもかからず敵国の士気を下げることが出来るので比較的使われていた計です。

 

偽書疑心

 

こちらは、敵国の武将にニセの手紙を送り、忠誠度を下げるようにする計です。今作でも使うと寝返らせることが出来ます!

 

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戦略ゲーが好きな方にはたまらない作品ですな。

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 - 1990年代発売


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