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1997年誕生!GB「メダロット」!メダロットのたった一つの魅力。生みの親ほるまりんさんは何者なのか。

      2015/07/20

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メダロットは、1997年6月号から「コミックボンボン」にて、ほるまりん氏によって連載されてました。あのころは、サイボーグクロちゃんやSDガンダムなどで、個人的ボンボン黄金期でした。コロコロとは、また違ってロボットキャラが多く出てましたね。

 

 

 

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初代メダロットはヒカルとメタビー、2,3,4は天領イッキとメタビー、メダロット5ではテンサンコイシマルとオメダです。僕は4で止まってますねぇ。ちなみに、5のオメダです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

叫んでるけどめっちゃメタビー

 

 

 

 

 

 

1997年11月に記念すべき「メダロット」はイマジニア社から発売されました。

 

 

 

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このときは、登場するメダロット数は60体でメダル数は28枚でした。 メダロットはティンペットと言われる骨組みにパーツを付けて、メダル(魂)を装着させて、初めて動きます。

 

 

 

初代主人公「あがたヒカル」

 

 

 

 

のちの「怪盗レトルト」ですね。メダロット2以降の天領イッキが主人公になったシリーズからヒカルは怪盗レトルトという謎のキャラになります。

 

 

 

 

 

 

怪盗レトルトは、味方なのか敵なのか分かりません。謎キャラです。

 

メダロット1のあらすじ(wikipedia)

 

主人公・アガタヒカルは夏休み、公園で偶然メダロットの命とも言えるメダルを拾う。初めて手にしたメダロットとともに過ごす内、次第に実力をつけたヒカルはロボトルトーナメントを勝ち抜いていくが、徐々に悪の組織ロボロボ団との戦いに巻き込まれていく。

 

 

 

ちなみに上の画像に写ってる、丸い顔のやつがロボロボ団です。

 

 

 

メダロットには夢があった

 

 

 

 

 

 

メダロットがここまでヒットしたのには、メダロットと人間が同じ背丈で会話やロボトルをしてるのが、ロボットと人間が身近に感じられたからですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

メダロットの生みの親「ほるまりん」とは

 

 

 

ほるまりん氏は学生時代、とにかくロボットをたくさん描いてました。

 

 

 

 

 

 

 

あと、漫画のあとがきなどを読むと、爬虫類が大好きなのが分かります。実際に爬虫類をモデルにしたメダロットも多く見られます。関係ないですが、ポケモンの生みの親 田尻智さんも幼少期に虫取りをたくさんしていましたね。創作者は自身の体験が作品に影響するんですね。

 

 

メダロットを生み出してくれた、ほるまりんさんに感謝します!

 

 

 

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 - 1990年代発売, 2000年代発売


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