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1995年発売!SFC「クロノトリガー」。大ヒットしたクロノトリガーを引き立てた2体のキャラ。クロノトリガーのスタッフが凄すぎる件。

   

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忘れられた過去へ、はるかなる未来へ、そして、時の最果てへ…。

 

 

1995年3月11日に発売されました。今作はスーファミで傑作中の傑作と言われ、Nintendo DS版のAmazonレビューが114件でほぼ5点に近いです。

 

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ちなみに、 「クロノ」はギリシャ語で「時」、トリガーは「引き金」で、日本語にすると「時の引き金」となります。

 

今作はキャラクターデザインに、あの鳥山明さんが担当しており、「鳥山ワールドを再現する」という企画から、鳥山明さんのキャラデザインが作品の魅力を引き立たせてます。

 

 

クロノトリガーの魅力を引き立てた2体のキャラ

 

カエル/kaeru

 

カエルです。こう見えて40歳(笑)実はグレンという人間だったのですが、魔王の呪いによってカエルの姿になってしまいました。僕の中でこのカエルの存在は大きいですね。固い物語を少し面白く中和してくれるんです。

 

 

ロボ/Robo

 

 

実はクロノトリガーでロボが好きな人は多いと見ています(笑)製造番号はR-66Y。このロボの素晴らしいところは感情があるところに限ります。

 

 

このセリフ「おっとオイルでアイセンサーがかすんで……」なんかロボットに言われたらヤバいですよね。最後のセリフです。涙腺崩壊ですね。

 

このカエルとロボをパーティーに入れ続けた、いわゆるスタメンで使い続けた人はとても多かったです。そこには、人にない魅力があったからです。能力なんか二の次。このロボとカエルと旅を共にしたかった人はたくさんいたんですね。

 

クロノトリガーは、スタッフ陣がヤバすぎる

 

「クロノ・トリガー」のスタッフ陣がおかしいことになっています。エグゼクティブプロデューサーにFFの生みの親である坂口博信さん、ストーリー原案にドラクエの生みの親である堀井雄二さんがいます。そしてキャラデザに鳥山明さん、音楽には聖剣伝説でもおなじみ光田康典さん、FF音楽を作る植松伸夫さん。他にもスタッフはいますが、当時スタッフ陣はドリームプロジェクトと言われていました。

 

ですが一番は、FFとドラクエのツートップが組んだ作品として話題になっていました。

 

クロノトリガーの世界観

 

 

クロノトリガーは、過去、現在、未来にわたり、時空を超えて冒険する。当時、時代を超えるストーリーがとても斬新でやる人はワクワクしてました。とにかくストーリーの壮大さは凄かったです。だって、時間を超えるんです。主に、原始、古代、中世、現代、世界崩壊、未来、黒の夢、そして最後に時の最果て。

 

そして、音楽は風の情景で決まりです。ちなみに、youtubeでも現時点で1,112,078回再生されてます。110万回。95年に出された曲を懐かしむ方も多いのです。

 

今作は、海外でも発売されており、オーケストラコンサートまでされていて人気があるのが伺えますね。キャラデザ、音楽、ストーリー、不朽の名作です。

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 - 1990年代発売, etc


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