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ホリエモンの考える桃鉄必勝法!それは「物件を買わない。目的地には行かない」

      2015/07/20

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2009年の3月18日に「[桃鉄] 青いカード売却スキーム」というタイトルで当時大学時代に桃鉄でどういうプレイをしていたか詳細に書かれてます!

 

青いカードは物件を分割払いで買えるカードである。何度使ってもなくならないカードだ。で、問題の売却カードは物件を1.2倍だか1.25倍かで売れるカードだ(はっきり倍率は覚えていないが)。つまり、200億円の桃太郎ランド(岡山)を10回払い(だったと思う)だと一回の支払い分20億で、20億の種銭があれば、支払ったあと、すぐに売却カードでうれば、1.2倍だと240億の実入りがある。その後一括返済すれば、丸々40億の儲けになる。

 

目標駅にとまって賞金を得、それで資産を増やしていくというゲーム本来の目的は忘れられひたすら売却カードの売っているカード売り場の駅を、新幹線カードや特急カード(リニアカードは割に合わない)を使って目指すというゲームになってしまった。

引用:[桃鉄] 青いカード売却スキーム

 

青いカードを入手

売却カードを入手

青いカードで桃太郎ランドを購入

売却カードで桃太郎ランドを売却

これを繰り返す


青いカードとは

 

この青いカードというのは、年度末に一括で支払うクレジットカードです。このカードと売却カードを使って岡山の桃太郎ランドを買って売るを繰り返すとのこと。

 

最初このブログを読んだとき、青いカードなんてあったかなと思ったんですが、桃鉄2にあったそうですね。

 

40015

 

ただこの戦法にも弱点があると言われており、それは相手からの妨害カードやスリの銀次が現れたりなどした時です。とくに対戦相手が友達などだった場合、このローテーションを黙ってみてないで、いかなる方法でも壊しにくるはずです。

 

ですが、この戦法面白いです。人それぞれの桃鉄の必勝法がありますね。他にも、最初借金にわざとなり、後半に反転カードを使うなどがあります。

 

桃鉄記事:1988年発売!「桃太郎電鉄」!桃鉄で強い人がやっているたった3つのこと。桃鉄が誕生したキッカケ。

 

最強の必勝法がありそうな気がしてなりませんね。

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 - 1980年代発売


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