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ギネス認定されているTCG「遊戯王デュエルモンスターズ」。遊戯王カードの歴史をたどる。ワールドチャンピオンシップで優勝が多い国はどこの国なのか。

   

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遊戯王は、1996年に少年ジャンプで連載スタートしました。こちらは貴重な、記念すべき第一話の遊戯王連載号ですね。

 

 

 

 

凄い初期画ですね。初期の遊戯王は、一話完結型で毎回悪人とさまざまな闇のゲームをしていく話でした。しかし、次第に人気が低迷してきた頃、一部で人気だったカードゲーム「マジック&ウィザーズ」を登場させたところ、人気が爆発。そこからは、「マジック&ウィザーズ」メインの話になります。

 

 

僕も小学生の時にやっていたのですが、人気は凄いことになってました。友達に大川くんという人がいたんですが、ジャンプは毎週常に常備。それをみんなで回し読み。読み終わったらみんなでフリーでデュエルをするというローテーションでした。

 

 

 

最初に商品化された「遊☆戯☆王カードダス」

 

 

 

 

1998年に初めて、遊戯王カードがバンダイから発売されました。

 

 

 

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そして、翌年1998年「遊戯王カードダス」から「遊戯王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」に進化して、発売されました。

 

 

 

こちらが記念すべきVol.1のパックです。

 

 

 

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開封したら、こういうデザインがカードダスとは結構変わってますね。

 

 

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ちなみに、こちらは東京ドームで開催された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記』大会で限定販売された「PREMIUM PACK 1」です。

 

 

 

 

 

 

 

もうこのくらいの時は遊戯王の人気はオカシイことになってましたね。強いて競合を挙げるなら、ポケモンカードでした。カードゲーム二強時代ですね。しかも、遊戯王は「世界一販売枚数の多いカードゲーム」としてギネス認定されています。

 

 

もちろん国内のみならず海外の人気はとてつもなく、頻繁に国際大会なども開かれています。

 

 

 

遊戯王カード大会で優勝してる国はどこか多いのか

 

 

 

最大規模の大会で、「遊戯王ワールド チャンピオンシップ」という大会があります。

 

 

こちらは、2000年から2009年までの成績表ですが見てみましょう。

 

 

  • 2000年8月 第1回アジア・チャンピオンシップ(優勝:香港)
  • 2001年8月 第2回アジア・チャンピオンシップ(優勝:香港)
  • 2002年8月 第3回アジア・チャンピオンシップ(優勝:日本)
  • 2003年8月 第1回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:香港)
  • 2004年8月 第2回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)
  • 2005年8月 第3回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:ギリシャ)
  • 2006年8月 第4回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:イタリア)
  • 2007年7月 第5回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:チリ)
  • 2008年8月 第6回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:日本)
  • 2009年8月 第7回ワールド・チャンピオンシップ(優勝:シンガポール)

 

 

 

アジアでは日本と香港が強い。

 

 

 

アジア大会では、ほぼ日本と香港の二強ですが、ワールドチャンピオンシップになってからは、そこに入るように主にヨーロッパチームが入って来てますね。最近だとカナダ代表が強いとも聞きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、2014年大会ではカナダ代表が優勝しており、準優勝は日本、3位はアメリカでした。決勝見たかったなぁ。。

 

 

 

 

 

 

このように、今やカードゲームは「マジック・ザ・ギャザリング」と同様に、コミュニケーションと戦略ゲームを兼ね備えた、とても協力なコンテンツになっています。

 

 

 

世界ツールです。これからも国際大会なども要チェックですね。楽しみです遊戯王。

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