レトロゲームズ

35歳からゲーム業界に入った廣井照久さんはどうやって業界に入ったのか。代表作「サクラ大戦」です。

      2015/07/20

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広井王子こと、廣井照久さんが面白いんです。井上陽水さんに似てる。

 

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広井さんは20代はほぼ定職が無い状態だったと言います。しかし、これではマズイと思い、20代後半で勉強をし始めました。

 

それから何をやったのか

 

まずやったこと、それは企画を持ち込んで行きました。とりあえず何でも持ちこんで行く。

 

廣井さんは後にこう語っています。

 

そうこうしているうちにアニメーション会社とゲーム会社を紹介してくれる人がいて、その2社に企画を出したら両方とも話が決まっちゃって

 

と語っています。とにかく企画を出しまくって引っかかったんですね。ちなみに、この2社はサンライズ社とハドソン社のことかと自分は予想しています。

 

天外魔境 ZIRIA

 

そうして、広井さんの第一作となる「天外魔境 ZIRIA」が1989年6月に発売されました。

 

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第一作を出したこの時35歳。広井さんはこう言います。

 

ぼくはゲームに拾われた

 

行動あるのみですね。企画をたくさん作って持ち込んだ結果が実りました。

 

20代の廣井さんは自称企画屋と言っていたという話もあります。コンテンツ?俺!みたいな感じですね。

 

ちなみに、廣井さんがハマったゲーム

 

信長の野望。PC-98版。

 

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どうしてもプレイしたく、借金してまで買ったという話があります。

 

廣井さん面白いなぁ。クリエイターは破天荒ですね。

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 - 1980年代発売, 1990年代発売


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