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任天堂の「メトロイド」開発を救った、弁慶食堂の話が泣ける。弁慶食堂が無かったら、メトロイドは無かった?

      2015/07/12

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1985年から1986年は、任天堂の開発チームは『メトロイド』の完成に向けて血眼になりながら、開発に集中していました。

 

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ですが、食べなければ開発にも集中できません。

 

当時、京都で開発していた任天堂の周囲には出前が取れる食堂が全然ありませんでした。

 

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京都東山区にある「弁慶食堂」

 

この踏切の脇にポツンとある、弁慶食堂。

 

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この弁慶食堂が任天堂を救った

 

任天堂付近に出前食堂が全然無かった中、弁慶食堂が活躍しました。

 

集中してやってくる任天堂からの注文

 

そして、食堂と任天堂を何度も往復して料理を運んだんです。何個も何個も。

 

メトロイドチームがよく頼んでいた「カツ丼」

 

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美味そう。ボリュームもあります。

 

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卵もふわふわ!

 

スタッフロールに「BENKEI」

 

これは深い話です。メトロイドのスタッフロールに「BENKEI」という名前が刻まれているんです。

 

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任天堂の方も感謝してるのが分かります。

 

弁慶食堂無くしてメトロイド無しですね。

 

この前の記事でもそうですが、任天堂は恩を忘れない企業というのが分かりますね。

 

この前の記事:任天堂が小さな印刷会社に、創業時からパッケージをお願いしてるのはなぜなのか?感動しました。

 

それでは!

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 - 1980年代発売


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