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1963年誕生!ボードゲーム「人生ゲーム」。なんと、1860年に考案された原型を公開。人生ゲームで1位を取るには。

   

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1860年、マサチューセッツ州・スプリングフィールドで印刷業の仕事をしていたミルトン・ブラッドリーという24歳の若者が人生ゲームの原型「The Checkered Game of Life」を作りました。人生ゲームの原型です。

 

 

ルールは、おなじみルーレットを使います。ですが、今の人生ゲームの様なちゃんとしたルーレットではなく、もっと紙っぽいものでした。

 

そして、それから月日は流れ、1960年ミルトン・ブラドレー社から「THE GAME OF LIFE」が発売。

 

 

最初、日本版が発売されるとき「“お金を儲けた者が勝ち”というアメリカ式の成功物語は日本人には受け入れられないのでは」と囁かれていましたが、フタを開けてみると飛ぶように売れ、発売翌年には、出荷数は脅威の15万個!

 

  • 家族でやりたい人が増加し、売れに売れた

 

人生ゲームはプレイしながらコミュニケーションがとれます。現にタカラの担当者は「私たちは人生ゲームをコミュニケーションツールであると考えています」と言っています。

 

今ではハローキティやポケモンとのコラボもしているので人生ゲームはボードゲームとして、これからも伸び続けるでしょう。

 

人生ゲームで一番を取りたい

 

中にはこう思う方も多いかもしれません。ボードゲームとは運の要素がある反面、考えてプレイしていけば一番を取れる可能性も多いにあります。

 

  • 人生ゲームは後半で決まる

 

人生ゲームは序盤では100万円から数百万円ぐらいしか動かないのですが、後半になると1ターンで数千万が動きます。なので勝負を決めるなら後半で決めます。逆に、逆転するなら後半に戦略を練って一気に畳み掛けます。

 

  • 高給な職業に就く

 

これは、夢の無い話なんですが、人生ゲームでは発明家やヒーローが一発を当てることもありますが、なかなか当たらないために定期収入が高いと、人生ゲームでは一気に上位に昇りつめることが出来ます。ただこれは人生ゲームでの話です。

 

あとは運の要素なんですが調べて分かったのは、弱い人ほど「運」の要素が強いと思っていることです。反対に、人生ゲームが強い人は運のゲームとはなから思っていなく、実力勝負だと思っていることです。

 

ボードゲームを運ゲーだと思ってる人は弱く、強い人は実力で勝負を仕掛けにくる。

 

最初ボードゲームでそんなにムキにならなくてもと考えましたが、戦略を練って仕掛けてくる人はボードゲーム関係なく、負けるのが嫌いなため、勝ちを狙いにきます。

 

実際にボードゲームから関連した人生に応用した本や、心理学の本まで登場してます。

 

「楽しみ、かつ勝利を狙いにいく」これが一番ベストなボードゲームの遊び方かもしれません!

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 - 1970年代発売


ゲームを30本売ってきた!