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1994年!プレステvsセガサターン。勝負をつけたソフトはアレだった。ハードが負ける時に共通してること。

      2015/07/20

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1994年に発売されました。当時の価格、、、

 

 

44000円!!!

 

 

なかなかしますね。セガサターンよくやってましたが操作が難しかったです(笑)

 

 

このセガサターンはメガドライブの後継機です。

 

 

 

 

セガサターンは当時で安くはない44000円でしたが、なんと580万台も売れています。僕がよくやっていたのは、キングオブファイターズでしたね。ちなみに、セガサターンで一番売れたタイトルがバーチャファイター2150万本売れました。

 

やっぱりセガサターンといったら格ゲーですね。格ゲー好きとしては最高のハードでした。当時では「RPGのプレステ」「格ゲーのセガ」と言われていました。セガサターンはその後もクオリティの高い「サクラ対戦」や「グランディア」などの作品をリリースし続けました。

激化するプレステとのハード競争

 

 

 

 

セガサターンは決してハードで負けたわけではありませんでした。むしろ、ソフトで圧倒的にプレステに大敗しました。セガサターンは結局のところ、ハードユーザー向けのイメージが払拭出来ませんでした。ライトユーザーがなかなかセガサターンに手を出さなかったのです。

 

 

プレステがセガに完敗させたタイトルとは

 

 

それは、ファイナルファンタジー7でした。

 

 

 

 

 

特にこの7は当時傑作中の傑作と言われており、後に出るインターナショナル版はほぼ満点に近い点数を獲得しています。このFF7でセガを手放し、プレステを買うユーザーが激増しました。

 

 

撤退するハードに共通していること

 

 

最近ではカプコンが業績があまり良くないですそれは「モンハン頼み」だからです。モンハンだけが売れても他のタイトルが伸びなければ難しいのです。モンハンだけで支えるのは大変なんです。撤退したセガにも言えることですが、結局はソフトが売れなければ成功することは難しい。ハードだけ売れてもしょうがない。そういった意味でPS4がこれから勝負ですね。ですが既にPS4から多くのタイトルが出てるので今後にも期待ですね。

 

 

ハードが売れても、ソフトが売れなければしょうがない。

 

 

これはゲームだけに言えることではないかもしれません。ブログを書きながら改めて考えました。それでは!

 

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 - 1990年代発売


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