レトロゲームズ

PS2ゲーム「蚊」!このゲームの良かったところ、悪かったところ。

      2015/07/20

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2001年6月21日に発売されました。

 

日本で一番短いゲームタイトルとして正式に認められています!今作「蚊」!

 

 

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売上本数16万本と意外と売れていました!

 

プレイヤーが蚊になってを吸いまくるゲームです!いろんな場所でいろんな人間の血を吸うのです!

 

各ステージでは血を吸わなくちゃいけない量が決まっていてとにかく吸うんです。

 

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この画面になると吸ってることになってます。リアルだなぁ。

 

みんな蚊はキライ

 

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キラい

 

 

言われてる…

 

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ライフが…。一度警戒されるとやられます。

 

「蚊」で成功したところ

 

まず、成功したのは発想ですね。蚊がプレイヤーなんて!あとは、覗きも魅力です、そして気づかれないように接近するというスリル。

 

この発想とスリル、そして変態的な部分が蚊の良いところですね。こういうゲームは今まで無かったように感じます。

 

「蚊」で失敗したところ

 

「蚊」はズバリ、

 

 

飽きます(どどーん)!

 

 

最初に感じたスリルもずっとプレイしていくと次第に慣れてくるんですね。

 

ここから何か展開があれば面白かったのですが、接近して血を吸うだけで終わってしまったのが勿体なかったです。

 

 

「蚊」は、PS2が発売してからすぐに発売されたので実験的な作品でしたね。それでも当時、とても面白かったのを覚えています。

 

 

もうあれから10年以上も経っていたんですねぇ。懐かしい作品です。

 

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 - 2000年代発売


ゲームを30本売ってきた!