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ポケモン ブラック&ホワイトに登場する、ミステリアスな謎キャラ「N」とは一体何者なのか。Nの幼少期がなかなか壮絶な件。

      2015/03/09

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「N」は、ポケットモンスターブラック・ホワイトブラック2・ホワイト2に登場するトレーナーです!

 

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主人公でもライバルでもない、N。とても謎めいてますね。

 

口癖は「世界を変えるための数式・・・・・キミはその不確定要素となれるか?」

 

 

ポケモンイラストを初代から担当してる杉本健さんは「天才なので、中性的芸術家のようなイメージ」「主人公に近いデザイン」と容姿について語っています。

 

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ポケモンブラックが発売される前の予告PVで「ボクは チャンピオンを超える」と言っていましたが、これが当時大きく話題になりました。

 

しかも、Nは伝説のポケモン「レシラム」を持っているんです。ライバルであるグリーンでさえ伝説のポケモンは所持出来ませんでした。

 

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Nの特徴として、ポケモンを「トモダチ」と呼び、さらに「ポケモンは人間から解放されるべき」という誰もが抱かない考えを持っており、何を考えているのかも把握するのが難しいです。

 

 

Nの幼少期

 

ポケモンwikiにも詳しく載ってますが、大変興味深いので引用します。ちなみにゲーチスという者はNの父です。

 

Nは幼少の頃から外界と隔離された世界で、人間に虐げられたポケモンに囲まれて過ごしており(いわゆる「英才教育」)、これが元で「ポケモンという存在=虐げられているもの」と錯覚し、「ポケモンを解放する」という思想に至っている。ブラック2・ホワイト2ではゲーチスとは血の繋がりはなく、拾われた子供であることが判明した。

しかし、外界に出たとき主人公や他のトレーナーに「なついているポケモン」を目の当たりにしたことで、自身の思想に疑問を感じるようになる。そして、自分の思想の正当性を確認するために道中で幾度も勝負をしかけてくる。最終的には、伝説のポケモンを手に入れた主人公と「どちらが真の英雄であるか?」をかけて勝負し、敗北。その後、ゲーチスに「不甲斐ない息子」「心のない化け物」と呼ばれ、自分が操り人形だったという真実を告げられ、自身の思想が間違っていたと確信したNは、主人公に自分の気持ちと別れを告げた後、伝説のポケモンとともにどこかに飛び去ってしまった。

 

 

Nの幼少期もなかなか過酷だったんですね。閉じ込められた世界で生きてきたんです。

 

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ポケモン N面白いですねぇ。ますます謎がかってます。

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