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ファイナルファンタジーVIで初めてオペラを取り入れたシーンが感動する件。5人中4人が面白いと評価してる名作です。

      2015/07/20

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1994年4月2日にSFCで発売されましたが、今なお語り継がれる名作ですね。

 

ff6

 

 

ストーリーは、幻獣と人間の子として生まれた少女ティナの心の葛藤と強い意志が柱になっています。単純にティナの物語としても面白く骨組みがしっかりしています。

 

見よ!この高評価!どどーん

 

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100レビュー中79人が満点を付けてます。割合でいうと5人中4人が面白いと言っているんですね。

 

とりあえず、音楽とても良い

 

やっぱり名作と言われてる作品には音楽の評価が高いのが絶対条件ですね。

 

特にこの「仲間を求めて」は最高ですね

 

 

何とも切ないんです。ですが、本当に仲間を求めてるような音楽なんですよねぇ。植松さんGJです。

 

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衝撃的なオープニング

 

 

ファンタジーなのに機械に乗った状態で始まることに、当時衝撃を受けましたねぇ。このアーマーは戦闘でも最初乗ったまま闘います。

 

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グラフィックは当時の最高峰

 

グラフィックは当時の最高峰であり、今現在でも2Dドットの最高峰レベルです。勿論、次世代機のドットには敵わないです。ですが、この作品のドットには言葉では表すことのできない「」があります。特に一部敵のグラフィックは芸術の域に達していると言えます。

 

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重要キャラ「ケフカ」とは

 

FF6ではこのケフカがたびたび登場します。ケフカが何故狂ったのかという謎、狂気やヒトへの絶望の入り混じった彼の行動の元を辿っていきます。

 

FF初のオペラ音楽

 

 

当時スーファミで、まさかオペラが実現出来るとは思いませんでした。歌詞付きで、歌声が聞こえて来るような不思議な感覚を持った事を今でも覚えています。

 

このシーンはFF6での屈指の名シーンとなってますね。

 

音楽、キャラ、シナリオ、雰囲気、世界が壊れても、家族が死んでも、仲間と離れても、それぞれが様々な目的や生きがいをもって戦う姿には感動しますね。

 

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僕はこれを書いてる時点でGBAのFF6を購入しようと決めました(笑)今ではもう安いので是非一緒にプレイしましょう!

 

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 - 1990年代発売


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