レトロゲームズ

「ピカチュウげんきでちゅう」が誕生した話が面白い。アキバで部品を買うところから始まりました。

      2015/07/20

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1998年12月12日に任天堂から発売されました。

 

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同梱してるマイクを使ってピカチュウと会話をするゲームです!かなり実験的なことしてたんですね。ちなみにシーマンより先にマイクを使ったゲームです。

 

 

ピカチュウげんきでちゅうは釣りが熱い!

 

 

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特に巨大なゼニガメがいるのですが、これがなかなか釣り上げるのが難しいんです。他にも、ニョロゾもいます。

 

 

開発者のインタビューが泣ける

 

 

この「ピカチュウげんきでちゅう」が誕生したキッカケってなんだったのでしょうか。

 

 

こちらは開発者のスタッフの裏話です。

 

 

声をつかってゲームを作ったらこんなに素敵だよ、って。ビックリしたことに、最初はなかなか信じてもらえませんでした。

だから、みんな自分たちで秋葉原 (東京都内の電気街) で部品を買って来て、マイクを64につなげて、とにかくゲームを作っちゃいました。

作ってるうちに、「ともだちになるならピカチュウだよね!」って話になって、ピカチュウを主人公にしたものを作る事になりました。

 

任天堂さんも、これならうちでうれるよーって言ってくれました。

 

やっぱり一番重要なのは、最初の一歩を踏み出す勇気と行動力だと思いました。

引用:http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_npgj/kaihatsu/index.html

 

 

凄いですね。とりあえず部品買って来て自分で作っちゃったというのが面白いですね。

 

これが実際に世に出て、70万本も売れました。「ピカチュウげんきでちゅう」は、電気街で部品を買ったところから全ては始まったんですね。感動しました。

 

 

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 - 1990年代発売


ゲームを30本売ってきた!