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人気作「妖怪ウォッチ」が大ヒットした2つの要因とは。隠れたレベルファイブの功績。

      2015/07/20

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2013年7月11日に発売されました。妖怪ウォッチは僅か2年でこれほどまでの社会現象を起こしました。

 

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とにかくタイトルを出し続けた

 

 

「妖怪ウォッチ」を出すまでにレベルファイブはとにかくタイトルを出し続けました。レイトン教授、イナズマイレブン、ダンボール戦機と個性のある画期的なタイトルをリリースしていました。ですが、イナズマイレブンもダンボール戦機も失敗ではないものの、大成功とまではいかなかったんです。

 

妖怪ウォッチの成功要因の一つに「打席に立ってバットを振り続けた」ことにあります。とにかくヒット作がでるまでソフトを出し続けた。勿論アイディアが良かったものの、それよりタイトルを出し続けたことが重要だったと考えます。

 

 

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コロコロで認知され、口コミで急速に広まった

 

 

コロコロ記事:1977年創刊!「月刊コロコロコミック」!コロコロって売れてるの?気になる発行部数?!1977年創刊号を見てみよう。

 

 

子どもたちに広めるにはコロコロコミックはアニメと匹敵するほどの力を持っています。現に、ゲームが発売される2013年7月より半年前の2013年1月号からコロコロで連載されました。

 

 

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この号から妖怪ウォッチはデビューしました。上のほうに妖怪ウォッチがかなり小さく見えます。そして子どもたちに読まれ、人気が徐々に広まっていきゲーム化、アニメ化がされました。

 

コロコロで認知→ゲームで人気爆発→アニメ化で全国展開。2つ目の妖怪ウォッチヒットの要因にコロコロコミックがあったと考えます。

 

むしろ今では子ども達に広めるには、コロコロコミックは通るには不可欠な道かも知れません。あのポケモンもコロコロから広まりました。

 

 

恐らく来年はアジア展開がされると思います。どうなるのか今後も楽しみです!

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 - 2010年発売


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