レトロゲームズ

1999年発売「どこでもいっしょ」!「どこいつ」が生まれたきっかけ。ポケステの赤外線、名刺交換のアイデアはどのようにして生まれたのか。

      2015/07/20

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1999年7月22日に発売されました。開発はビサイド。FFX?

 

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このゲームはポケステと連動して遊ぶんですね。注意はポケステが無いと本作は遊べません。

 

 

 

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これがポケステ。写ってるのはトロですね。トロは人間になるのが夢です

 

 

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PSで発売したのですが、いきなり101万本売れてるんですよね。このどこでもいっしょがヒットしたのは「たまごっち」がヒットしたのと似ています。

 

 

実際に発売直後にはソフトPocketStationが共に売り切れ続出しました。

 

 

 

「どこでもいっしょ」が生まれたきっかけ

 

 

こちらのサイトにインタビューが掲載されていました。

引用:『どこでもいっしょ』開発者、ビサイド南治氏特別インタビュー!

 

 

――『どこいつ』のアイデアはどうやって生まれたんでしょうか。

「やっぱり、Pocket Station®(以下ポケステ)ありきですね。自分たちがポケステを知ったのはゲーム雑誌の記事だったんですけど(笑)じゃあ、それを使って何ができるかなと考えたんです。

 

意外にも初めからポケステと一緒に平行して作ったわけでは無かったんです。ポケステの存在を知って、そこから開発に進んだんですね。さらに、

 

 

自分の話し相手だったり、友達みたいな存在がポケステの中にいたらいいよね”という話が出て。さらにいえば女の子にモテるための道具になると良いという話も出て、飲み屋で”ちょっと名刺交換しようよ“とか、話のきっかけになるゲームがあったら最高じゃないか!と(笑)。そこから、赤外線で名刺交換をしたり、言葉が教えられたり、話しかけてきたりといろいろな案が出て、結果的にポケステの機能をフルに使うものになりました。

 

 

アイデアを実現したのが凄いです。

 

 

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人間になりたい猫に言葉を覚えさせるのも、女性の方は特にやりたくなりますよね。

 

 

どこでもいっしょはアイデアで大ヒットしたのが分かりました!

 

 

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 - 1990年代発売, 2000年代発売


ゲームを30本売ってきた!