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ぷよぷよが上手くなるコツとは。上手い人は何をしている?

   

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1991年にコンパイル株式会社から発売されたMSX2「ぷよぷよ」

 

ピクチャ 2

 

当時は、テトリスが爆発的に流行っていて、それに続いてぷよぷよが誕生しました。

 

元祖ぷよ画面

 

ピクチャ 3

 

ぷよぷよは元々アーケードからが始まりだったんですね。MSXから火が点いたのではなく、アーケード筐体からブームを巻き起こしました!

当時のエピソード

 

『ぷよぷよ』は一大ヒットとなり、メガドライブの販売に貢献する一方で、あらゆるコンピュータに移植された。また、コンパイル主催の大会が全国各地で開催され、参加者は「ぷよら〜」、その優勝者は「ぷよマスター」「ぷよキング」と呼ばれた。大会は好評で、コンパイルも拡大を促進するべく全日本ぷよ協会を発足させた。(Wiki参照)

 

全日本ぷよ協会!これだけで当時、凄い流行ってたのが分かります。

 

ぷよぷよが弱い人と強い人の違い

 

ぷよぷよとテトリスの決定的な違いは、ぷよぷよには連鎖があり、実は基本的な積み方があります。階段積みなど。そしてこの積み方のバリエーションを覚えれば覚えるほど強くなります。

 

ひたすら修練するべし!するべし!

 

意外にも動体視力とかはあんまりいらなく、練習していけば必ず連鎖ができるようになります。上手くいけば10連鎖が出来ます。そして、熟練者は連鎖を狙っていきます。

 

さらにぷよぷよを練習していけば、頭の回転速度も速くなります。

 

相手より先に岩ぷよ、赤ぷよを相手のところに送り込んだら有利

先に相手の画面に邪魔ぷよを送り込んだほうが圧倒的優位になります。相手より先に相手を邪魔しよう!

 

奥が深いぷよぷよでした!

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 - 1990年代発売

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ゲームを30本売ってきた!