レトロゲームズ

「グランツーリスモ」レースゲームにハマらない人はなぜハマらないのか。たったひとつの理由があった。

      2015/07/20

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1997年12月24日に発売されました。

 

 

今から15年前にグランツーリスモが発売されたんですね。個人的にレースゲームならグランツーリスモが一番最高峰な気がします。

 

 

 

 

 

当時は処理能力の技術が向上したとはいえど、今みたいなグラフィックではなく少し荒削りですね。グランツーリスモのキャッチコピーでもあるリアルドライビングシミュレーター」を実現するのは難しかったんですね。

 

 

レースゲームにハマらない人のハマれない理由

 

 

現にボクがグランツーリスモ、リッジレーサー、街道のようなレースゲームが苦手な理由の大部分を占めてるのが、原因はドリフトが出来ないからに尽きます(◞‸◟)

 

 

 

マリカーなら出来る

 

 

 

 

 

 

マリオカートや他のゲームがドリフトが簡単に出来るのに比べて、レースゲームのドリフトはめちゃめちゃ難しいんです。

 

 

グランツーリスモでドリフトしようとすると、壁に一回大激突して方向転換して曲がります

 

 

いつ車体が大破してもおかしくありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリフトのコツ

 

 

まず、ドリフトはコントロールを失った瞬間ドリフトからスピンに変わります。つまり、コントロールを常に出来てないといけないのです。

 

 

普通のドリフトゲームはドリフトが簡単にできるような操作性になっています。ですが、グランツーリスモは超本物志向です。

 

 

練習車に使う車

 

 

練習車はシルビアにしましょう。シルビアはハンドル反応が鈍いのでそこまで機敏な動きにならないからです。

 

 

 

そして、練習はいきなりサーキットで練習!

 

 

まず、ブレーキを掛けながら右にハンドルを切る

 

次に車の向きが変わってきたらアクセルを踏む(ハンドルは切ったまま)

 

リヤ(後ろ)が流れ出したら左にハンドルを切る(カウンター)

 


コーナーの出口が見えたらハンドルをニュートラル(真っ直ぐ)にする

 

そのままコーナーを走り抜く

 

 

 

テラ難しすぎ

 

 

ただ、ドリフトが出来るようになるとレースゲームが楽しくなるのは間違いありません

 

 

ドリフト練習しましょう!

 

 

 

 

ちなみにこちらはシルビアとなっております。

 

 

それでは!

 

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 - 1990年代発売, etc


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