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「どうぶつの森」!ゲームの中でも過酷な労働が待っていた。どうぶつの森が愛される2つの理由。

      2015/07/20

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2001年に任天堂64から発売されました。

 

 

 

このパッケージが好きですね。特に任天堂の切手が良いです。

 

 

 

 

 

これが主人公の最初の家なんですが、

 

 

 

ラジオしかねぇ

 

 

 

ゲームなのに現実世界でボクが住んでもおかしくない間取りに仕上がっています。ゲームなのにハッキリ八畳間と分かります。

 

 

ゲームでも労働

 

 

今作は始まってすぐ、家の代金を払うため、たぬき商店で働きます。

 

 

 

 

 

まず、作業着を渡されます。ゲームの中でも渡されます。

 

 

 

 

このように着替え終わったら、働き始めます。これはゲームですが、やってることはボクがリアルでやってる日雇いのバイトと何も変わりません。

 

 

主にたぬき商店の業務内容は、「花のタネ植え」、「木の苗植え」です。

 

 

 

 

 

どうぶつの森はプレイして分かるのですが、ひたすら最初はお金稼ぎですね。海辺で貝がらを集めて店で売ったり、バイトしたり、手紙を渡しに行ったりですね。

 

 

面白いのがこれを続けてると、本当に住人になった気分になれるんです。

 

 

どうぶつの森が愛されるのはなぜなのか

 

 

好きなお家とファッションが出来る

 

 

どうぶつの森では部屋の中のインテリアまで自分の好きなデザインに出来ます。しかも、それを「おでかけ機能」で友達を招待できるんです。

 

 

これが、特に女性層にヒットしてどうぶつの森は大ヒットしたんですね。

 

 

いろいろなデザインがあるんです。

 

 

 

 

 

 

しかも、家だけではなく服装も自由なんです。ファッションは一番自分を出せますよね。これは女性が好きになるのも分かります。

 

 

とにかくイベントが楽しい

 

 

運動会、つり大会、ムシとり大会、フリーマーケット、うたの日など他にもたくさんのイベントが行われています。

 

 

3DSで発売された「どうぶつの森」は386万本以上売れています。

 

 

ぜひ、みなさんもやってみてください!

 

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 - 1990年代発売, 2000年代発売


ゲームを30本売ってきた!