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ファミコン「ドルアーガの塔」!クリアしたら自慢できるゲームだった?!ドルアーガの塔の攻略本がバカ売れしたのは何でなのか?!

      2015/06/17

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1985年にナムコから発売されました。

 

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もともとドルアーガは既に前の年にアーケードで出ていました。その頃に、既に熱狂的なユーザーの人たちがいたんです。

 

 

主人公ギルが塔の最上階(60階)まで昇り、59階にいる捕われた恋人・カイを救うため、アヌ神から授かった“勇気を力に変える黄金の鎧”を身にまとい、60階建てのドルアーガの塔に挑む。

 

 

 

 

中央にいる緑の敵ドルアーガです。

 

 

各階には宝箱があり、それを取ってギルをパワーアップさせ、ドルアーガに挑みます。この宝箱をほぼ取らないと、クリアー出来ませんでした。

 

 

しかも、当時はヒントなし。ネット攻略ページも無かったので、ひたすら自分で考えて宝箱を取りながら塔を昇って行くしかありませんでした。

 

 

クリアしたら自慢できるゲームだった

 

 

当時、先述の理由もあり、ドルアーガの塔はクリアしたら自慢できるゲームでした。自分の力で行くしかない。特にボクみたいなぼっちなら尚更(∪^ω^)

 

 

そして、ある物がバカ売れしました。それは攻略本。

 

 

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画像見えますか?!

 

 

攻略本300円!圧倒的コスパ

 

 

攻略本で儲けようって考えてないところが良いですね。ユーザーに優しい!

 

 

「ゼビウス」、「ドルアーガの塔」を作った遠藤 雅伸氏とは

 

 

 

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この遠藤雅伸さん、ゲームの神様と呼ばれています。

 

 

遠藤さんはとにかく楽しんでプレイしてもらえるように考えていました。

 

 

アーケードとして初の「エンディング」のメッセージ

 

 

ドルアーガの塔を60階昇りきり、全ステージクリアすると,「おめでとう,あなたのおかげで助かりました」というメッセージが表示されてゲーム終了となるんです。

 

 

当時、これが画期的でした。皆エンディングはあまり考えなかったんですね。

 

 

結果、これならクリアーした気持ちになりプレイヤーは嬉しいですよね。

 

 

厳しい制約の中でも、クリエイターの方はユーザーが楽しくプレイ出来るようにしてくれていたんですね。

 

 

ドルアーガはゲームボーイ以降出てませんがまたやりたいです。

 

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 - 1970年代発売, 1980年代発売

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ゲームを30本売ってきた!