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1995年、女子中高生に大ヒット!「プリクラ」。プリクラの驚くべき原価?!一回の利益が凄い。

   

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プリクラ、通称「プリント倶楽部」。恐らく皆一度は撮った事があると思います。そのくらい特に1997年に、当時爆発的に流行っていました。

 

 

ピクチャ 23

 

初代プリクラ機。

 

初期のプリクラでは主に落書きしたり、フレームに豹柄とか花柄を入れるくらいでした。今では目をでかくしたりも出来ます。

 

特にヒットになった要因

 

「プリ帳」

 

ピクチャ 25

 

当時女子生徒がみんな持ってました。この「プリ帳」が存在していなかったら、もしかしたらあんなにヒットしていなかったかもしれません。プリクラを撮るというより、プリクラを交換しあうのが楽しくて、プリクラが流行ったんです

 

プリクラの値段と原価

 

初期のプリクラは1回300円。それに対して1枚にかかってる原価。プリントインク、紙代がなんと80円〜120円!利益は1回で約150円から200円です。凄い。確かに紙とインクだけですからね、材料。

 

そして、プリクラを開発した当時、株式会社アトラス社 商品企画担当 佐々木美穂さんはこう言います。

 

Q.プリクラはどのようにして思いついたのですか?

 

「アトラス時代に、広報スタッフが雑誌掲載用に映像をビデオプリンターに出力して広報用の資料にしていたのを見て、「ビデオ出力をそのままプリントアウト出来るのは面白い!」と、思い早速会社にあったハンディカムとつないで、自分の顔をプリントアウトして遊んでいたのがキッカケです。

 

行動に移すの早いですな。ビジネスって些細なことに気づけるかですねぇ。その些細な気づきがやがて爆発的大ブームを巻き起こせるんですね。

 

プリクラも今後どうなるか楽しみですね。

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 - 1990年代発売


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